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2009年もいよいよ大詰め!今年話題になった本を再チェック!

読み逃しはありませんか!? 2009年話題になった本
2009年もあとわずか。今年もいろいろな本が話題に上がりました。
予想を上回るベストセラーとなった村上春樹の『1Q84』、アカデミー賞に輝いた『おくりびと』の元ネタとして有名になった『納棺夫日記』、ヒットは麻生さんのお陰?とまでいわれた『読めそうで読めない間違いやすい漢字』などなど...。果たして、2010年はこれらを上回るヒット作が出てくるのでしょうか。
ということで、今回、boople.comでは2009年に話題となった本を集めてみました。どの本も自信をもってオススメできます。まだ読んでないという人は、今のうちにぜひチェックしてみてください。
2009年話題になった本icon

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無題

初めまして。
いきなり質問なんですが
学生のうちに読んでおくといい本はありますか?
答えてもらったら嬉しいです。

無題

絵空事さん、初めましてー。
コメントありがとうございます。
学生のうちに読んでいた方がいい本ですか。
大学の先生ではないので、僕が学生時代、読んでよかった本を紹介しますネ。

丸山 眞男著 『現代政治の思想と行動』
学生生協の古本屋で見つけた本です。
この本に収められている「超国家主義の論理と心理」は、立ち読みしていて思わず、「日本にこんな鋭い論文があるのか。」と引き込まれ軽いカルチャーショックを受けました。

同じ著者の岩波新書の『日本の思想』も刺激的で大変、示唆に富み面白いです。

丸山 眞男氏は、60年安保のときに活躍した東大の政治学者であり、『現代政治の思想と行動』は日本の名著ににも挙げられる作品です。

浅田彰 『構造と力』
80年代、ニュー・アカデミズム・ブームを引き起こしたチャート式にフランスの構造主義、ポスト構造主義の思想を紹介した本です。

この本の影響で、僕は今でも現代思想に興味を覚え、独学ですが勉強しております。

あと学生時代にお勧めの本は、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』です。
新潮版で学生時代、読んだのですが、凄い話だとはわかっても内容をよく理解できなかったのですが、最近出た光文社古典文庫は読みやすかったですヨ!

学生時代は、無意味に時間が膨大にあるように思われます。
何もしなければ埋もれてしまうくらいに・・・。
ただ、その間に実際に読まなくても、積読本にしておく、または書店にいくたびに目次だけ読み、パラパラとめくるだけの本でも、学生時代以降の知的生活に大いに影響されると思います。

願わくば、柄谷 行人 浅田 彰 他著 『必読書150』などを参考に絵空事さん自身が“自身にとって学生時代、読んでよかった”本を見出してくれればと思います。

無題

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